授業って必要なのかどうなのか

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school_jugyousankan

こんにちは、ハルピスです(^^)/

今日は、
【授業って必要なのかどうなのか】
というテーマでお話ししていきます♪

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授業の良いところ

学校でも塾でも、
授業は小学校から高校まで
きちんとカリキュラムが組み込まれており、
1年間それに沿って学習を進めていきますよね。

それによって子どもは
やる気があるかないかに関係なく、
一定のペースで学習を進めていくことができます。
(あまりにもやる気がない子は別として)

これは素晴らしいことですね。
このシステムによって、
子どもは自然と字が書けるようになり、
数を数えられるようになります。

一定のペースで
一定のレベルのことを学習させられる。
これは、授業の大きなメリットです。

授業の悪いところはないの?
【授業のデメリット】

授業には確かにメリットはあります。

でも、必要最低限以上の授業は
逆効果だと私は思っています。

何故なら、
まず授業は一定のペースでしか進みません。

ということは、
もっと先に早く進みたいと思っても、
そのペースはなかなか崩せないんですよね。

次に、
多くの子どもは、
教えてもらう先生を選べません。

どんな学校にいようと、
どんな塾にいようと、
先生は好き嫌い合う合わないにかかわらず
子どもに割り振られます。

ということは、
例えばあまり合わない先生に当たってしまうと、
1年間の多大な時間を
損してしまう可能性があるんです。

そして、
授業は基本的に繰り返しをしないこと
大きなデメリットです。

授業は基本的に1回しかしません。
そして、あとは宿題などで
ある程度復習させるだけです。

学校や塾で学習して復習もしたけど、
半年後には綺麗さっぱり忘れちゃいました
なんてことは結構あります。

きちんと繰り返し復習しないと、
人間なので忘れてしまうんです。

そして、
私が一番のデメリットだと思うこと。
それは、
授業を詰め込みすぎて、復習する時間が無くなること。

少し長くなってきたので、
これについては
次回の記事で書いていこうと思います。

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授業のデメリットをあえて話す理由

授業のデメリットって
普段から強調して話す人ってあまりいません。

だって日本の教育システムは
授業をすることで成り立っていますし、
塾や予備校もそれによって利益を得ています。

そう考えると
授業を受けすぎると成績が伸びないよーなんて風に
授業のデメリットを真正面から言える立場の人って
結構少ないと思うんです。

だからこそ、デメリットについて
もう少し話してもいいのではないかと思い
今回はこうやってお話しさせていただきました♪

ではでは、また次回(^^)/

ありがとうございました♪

ハルピス

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プロフィール

子ども学習コンサルタント
慶應子ども学力分析所

塾講師を通じて、
小学生から高校生まで
幅広く指導していたが、

徐々に塾の指導方針に
疑問を感じるようになる。

現場では、
子どものためにならない
多くの教育を目の当たりにし、

そのような教育から
子どもを守りたいと思う気持ちが
徐々に強くなり、

個人で学習コンサルティングを開始。

その中で見えてきた様々な現状。
誰かが伝えなければ教育は変わらない。

じゃあ私が発信していこう。

そのような気持ちで
このブログを立ち上げました。

子どもの成長の道しるべとなる情報を
どんどん発信していきます。

私の夢は、
「一人でも多くの子どもに
その可能性を最大限に引き出せる教育を
与えてあげること」

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好きな食べ物はチョコレート。

嫌いな食べ物は無く、
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量も結構食べます。

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