子どもが本当に苦手にしていることは、別にさせなくていいと思うんです。

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こんにちは、ハルピスです(^^)/

今日は、

【子どもが本当に苦手にしていることは、別にさせなくていいと思うんです。】

というテーマでお話ししていきます(^^)/

この記事を読むと、
ハルピスってちょっと変わってるところがあるんだな~
と思うかもしれません。

でも私自身、子どもの頃に
苦手なことを克服しようとして四苦八苦して、
結局苦手なまま克服できなかった、っていう経験があるので、

その経験も含めて、私なりの考えを
書いておこうと思います。

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本当に苦手なことは、
そのままで良いと思うんです。

本当に苦手なことって、人によって違いますよね。

少し苦手なくらいなら、
むしろその苦手なものに触れていくうちに、
徐々に好きになっていくこともあります。

でも、ここで話すことはそうではなくて、
生理的に本当に苦手なことの話です。

人間であれば、誰でもあります。

全てが得意で好きなんて人、
私は見たことがありません。

人間なら誰しも、
「これだけはダメなんです、、、」
ということがあります。

私自身、
あまり好き嫌いは激しくない方なのですが、

そんな私にも、
生理的に苦手でずーーーーーっと悩み
苦しめられたことがあるんです。

それは、物でもなく人でもなく、
「早起き」でした。(笑)

いや、笑わないでくださいw

これ以外に苦手なことってあんまり思いつきません。

ゴキブリくらいでしょうか。。。

話を戻して、

苦手なものは苦手なのです。

私は本当にずっと、
「早起きは三文の徳」という言葉に
苦しめられていたんです。

先ほども挙げたとおり、
私、実は早起きが大の苦手なのです。

ずーっとずーーーーーーっと、
朝が得意な人がうらやましかったです。

何故なら私は、

小学生から高校生までずっと、
朝は親に無理やり起こしてもらい、

毎日、
意識が朦朧とする中で朝ごはんを食べ、

意識が朦朧とするなか、
毎日学校に向かっていました。

別に毎日毎日
夜遅くまで起きているわけでもないのに、
(確かに夜更かしは好きでしたが)

夜いくら早く寝ても、いつも朝は起きれず、
ずっと苦しかったのを覚えています。

でも、それでも毎日毎日、
朝起きるために頑張っていました。

実は私には
大学浪人時代があったのですが、

その時も、
きちんと自分で起きて授業に出る必要ために、

近所のコンビニの早朝アルバイトをしていました。

朝6時から2,3時間程度のアルバイトだったので、
それに遅刻しないように早く寝て、
無理やり早く起きていました。

でも、苦しかったです(笑)

苦しくてもなぜそんなことをしたのかと言うと、
小さい時から
下記のように教えられてきたからです。

朝早く起きることは体に良い。
朝早く起きることによって作業効率も上がる。
朝早く起きる子は、真面目な子で、お利口さん。

で、朝早く起きないということは、
全てが上記の逆である、と
色んな人から教えてもらいました。

だから、私は頑張って、
朝早く起きるための努力をしました。

でも、すごく苦しかったです。

といっても、ここ数年前まで、
平日はたいてい8時頃には起きていました。

浪人時代の早朝バイト以外にも
色んなことを試して早起きに挑戦しました。

朝の善いところもたくさん探しました。

ネットで調べたり、人に聞いたり、
本で読んだり。

それでもやはり私は、
早起きが苦手なまま変わりませんでした。

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ということで、私はある日、
朝早く起きるということをやめてみました。(笑)

仕事で仕方ない日は起きますが、
最近は基本的に、朝はゆったり起きます。

一人で出来る作業や勉強は、
基本的に、早朝に近い夜中にします。

何故かというと、
私は朝が弱い代わりに、
夜にはとてつもなく強いからです。(笑)

夜中はみんな寝ているので
誰にも邪魔されませんし、

夜に強いので、とても集中できます。

そして、夜遅くに寝ても、
毎日、お昼頃には勝手に目が覚めます。

そんな生活に切り替えた私ですが、

結果どうなったかと言うと。。

ものすごく快適に
生活できるようになりました。

今まで数十年悩んでいたことがまるで嘘のように、
起きても辛くないし寝る時も辛くない。

こんな些細なことに気が付くまで
長い年月を要したわけですが、

なぜこんなに些細なことで
悩まされてきたのかというと、

社会の風習とか、周りの人のステレオタイプに
ガンジガラメにされてきたからです。

学校、友達、親、親戚、周りの人。
全ての人に、
私の苦手なことをすることが良いことだと
教えられてきました。

そういう意味で、子どもにあなたの常識を
なんでもかんでも押し付けるべきではないと思うのです

わがまま放題させればいい
という話をしてる訳ではないんです。

子どもに学校をサボらせて
遅くまで寝かせてあげることが
良いことだとも全く言ってないのです。

ただ、
「社会にとっては善いこと」
「学校で善いこと」と思われていることでも、

子どもにとっては本当にダメで苦手で、
出来ないことやしたくないこと、
合わないことってあると思うんです。

学校の先生だって、
間違ったことを言うことだってあります。

社会の風習だって、
全てが全ての人に正しいとは言い切れません。

親だって、
子どもよりも全て優っているなんてことは
ひとかけらもありません。

それを、
「学校の先生がこう言ってるから」
「これが常識だから」
「大人になったらこうしなきゃいけないのよ」

といった言葉に載せて、
子どもが本当に嫌がっていることを
無意識のうちに押し付けているかもしれないのです。

そんな可能性があるということを
忘れずにいてほしいなと思います。

子どもが本当に苦手にしていて、
何かに苦しんでいるようであれば、

それがもしあなたの常識や、社会の常識から
少し逸脱するように思うことであったとしても、

私はそれを無理やり矯正する必要があるとは思いません。

そういう意味でぜひ、
子どもに合わせて子どもを育てていってほしいなと
思う今日この頃でございます。(^^)

ではでは、今日はこの辺で。

ありがとうございました♪

ハルピス

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プロフィール

子ども学習コンサルタント
慶應子ども学力分析所

塾講師を通じて、
小学生から高校生まで
幅広く指導していたが、

徐々に塾の指導方針に
疑問を感じるようになる。

現場では、
子どものためにならない
多くの教育を目の当たりにし、

そのような教育から
子どもを守りたいと思う気持ちが
徐々に強くなり、

個人で学習コンサルティングを開始。

その中で見えてきた様々な現状。
誰かが伝えなければ教育は変わらない。

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そのような気持ちで
このブログを立ち上げました。

子どもの成長の道しるべとなる情報を
どんどん発信していきます。

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「一人でも多くの子どもに
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好きな食べ物はチョコレート。

嫌いな食べ物は無く、
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