子どもに「できるイメージ」を持たせることが重要

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こんにちは、ハルピスです。

今日は、「できるイメージ」について、お話していきます(^^)

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「出来るイメージ」は、成績に関わらず、何かを成し遂げる上でとても重要であるとされています。

子どもが勉強をするのが嫌だと思う理由や、思うように成績が伸びない時、

子ども自身が、
「勉強して、どんな成果があるのかわからない」 と思っていたり、
「自分は頭が悪いから勉強してもあまり伸びない」 と思っている可能性があります。

このように、「出来ないイメージ」を持っていると、成績向上は難しくなります。

ここで、 世界的に有名な形成外科医、
マクスウェル・マルツ博士の「セルフイメージ」に関するお話をしておきます。

マルツ博士はある日、患者には2種類のパターンがあることに気が付きました。

1つ目のパターンは、
「顔が元どおり綺麗になって、生活も元に戻って、性格まで明るくなった人」

2つ目のパターンは、
「顔が元どおり綺麗になったが、何も変わっていないと感じ、そう言い張る人」 でした。

なぜ同じように施術したにも関わらず、2つの異なる意見や行動が現れるのか。

彼はその原因を突き止めるために、人工脳科学や催眠術を研究し、
当時のミサイル技術を人間の脳の構造に見立てて、ある結論にたどり着きました。

それは、《人間の外側で起こっていること、感じていることは、その人が内側で考え、感じていることの反映である》 ということでした。 (参照⇒サイコサイバネティクスの歴史)

つまり、

“人間は自分で作り上げたセルフイメージの通りに行動するようにようになっている”

それが、マルツ博士の出した答えだったのです。

つまり、これを勉強に置き換えれば、「自分ができる」と明確に思っていれば、出来るようになり、
「出来ない」 と思っていればいるほど、成功から遠ざかっていくというわけです。

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また、そのセルフイメージは主に、
親や学校の先生などが、 子どもに対して投げかけた言葉等によって出来上がっていきます。

言葉によるネガティブな洗脳によって、子どもの学力が下がる、ということは十分に考えられるのです。

子どもは、大人よりも何倍も、周りに言われた言葉を敏感に感じ取ります。

なので、子どもの学力をあげるためには、親がしっかりと子どもを褒めてあげたり、
一緒に勉強して、分かる楽しさを教えてあげることによって、
子ども自身に少しずつ出来るイメージを植え付けていくことが、とても重要だということです。

ではでは、今回はこれで終わります。(^^)/

see you!

ハルピス

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子ども学習コンサルタント
慶應子ども学力分析所

塾講師を通じて、
小学生から高校生まで
幅広く指導していたが、

徐々に塾の指導方針に
疑問を感じるようになる。

現場では、
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多くの教育を目の当たりにし、

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徐々に強くなり、

個人で学習コンサルティングを開始。

その中で見えてきた様々な現状。
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